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メロンダウト

メロンについて考えるよ

貧乏で不細工な女性が好きという性癖があったっていいよ

恋愛 恋とか愛とか

チルドさんがまた炎上していた。狙ってやっているのか知らないしどうでもいいが彼の記事が真実だと仮定して書いていく。

女の子はちょっと不細工で貧しい方がいい - 散るろぐ

 

ようするに「私ことチルドはすこし不細工な女性を好む」という趣旨の記事なのだが単なる性癖の暴露であって彼がそう思っているだけの話なんだがどうやら炎上しているみたい。個人的には何が悪いのかさっぱりわからない。

恋愛っていうのは100%の主観(相手との相対)で決定して良い事案であって他人がどう思っているかなんていっさい関係ない。そして他人の恋愛観にケチつけるのはありとあらゆる意味で醜悪だ。

おそらくLGBTの方の差別もこういった多数には理解不能な性癖を客観性という物差しで測ってたたっきることから始まったのだろう。

 

 

 

恋愛という完全主観の領域で相手を選別するのなんか当たり前。それは別に差別でもなんでもなくてただ本能的にみんな勝手にそうするしそうするべき。

極端な話でもブスはダメだとかへそにピアスはダメだとか家事ができないとダメだとかまぁ主観をぶちまけて書けばたたかれるだろう恋愛観なんか探せばどっかで書いてる人がいる。書かなくても思っている人はいる。

チルドさんは貧乏ですこし不細工な女性が好き。それが彼の性癖で合う人が見つかれば幸せになれる。

しかしブログという市場にあげれば征服欲が垣間見えて差別感を含む言動なので叩かれる。けれど僕は恋愛に関してはみんな差別・・・ではなく勝手に選別して恋愛すればいいと思っている人間なのでスワッピングやペドフィリアのような社会常識に外れるもの以外を叩くことはしない。

 

恋愛を市場価値で語るべきではない。客観性で語るのはやめたほうがいい。

LGBTの方への差別も社会通念上は許されないというだけの話であって個人的には理解不能で同様に彼らから見たら異性愛というのも理解不能なんだろう。

そして理解不能なままでかまわないんだよね。問題は他人の恋愛観に侵食することであって理解するとかしないとかではない。貧乏で不細工な女性が好きという価値観も僕からすると理解不能だが理解不能でかまわない。なぜなら他人の特殊な性癖は「原理的に理解不能」だから。問題はむしろ貧乏で不細工な女性が好きというチルドさんの主観を侵食するブックマーカーやネット民のほうだろう。

 

それはLGBTへの差別と構造としてはまったく同じ。過去に例がないので良心や言動へのブレーキがないので反射でコメントしているから自分が差別していることにすら気づいていない。

 

まぁそもそもチルドさんというキャラクター自体が嫌いという人や、記事が炎上目的という人もいるだろうけど構造的にはそんな感じに見える。

しかしまぁ僕が言いたいことは恋愛の価値観を市場にあげないでほしいし客観性でざっくざっくぶった切るのは好ましく見えませんでした。

おやすみ