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メロンダウト

メロンについて考えるよ

クラクションを簡単に鳴らす馬鹿は運転するな

増田に書こうと思ったけどブログに書く。ちなみに先に書いておくが内容はない。ただの呟きであり言いたいことはタイトルに全て書かれている。

 

GWでひさしぶりに長距離を運転したのだが簡単にクラクションを鳴らす馬鹿が多すぎる。馬鹿という言葉はよほどのことがないかぎり使うべきではないと思うがクラクションを平気で鳴らす人間は馬鹿であるというのは実態に伴った呼称であると確信しているので馬鹿と呼ばせてもらう。

 

僕個人はそんなに短気な性格ではないと自分では思っているのだが右折待ちなどで後ろからクラクションを鳴らされると異常にイライラする。

さらにそれを簡単に鳴らす馬鹿はちゃんと教習所に行ったのだろうか。クラクションを鳴らすのは坂道と緊急の時だけと教わらなかったのだろうか?

交差点で青になってから2秒も待てないで鳴らす人は身内でも亡くなったのだろうか?右折待ちで対向車との距離が微妙で発進しなかったぐらいでクラクションを鳴らす人は家が燃えているとでも連絡を受けたのだろうか?渋滞に側道から割り込んだぐらいで激昂するようにクラクションを鳴らす人は前日に妻の浮気でも発覚したのだろうか?

そんなことはないだろう。クラクションをすぐに鳴らす人間はただただ完璧な阿呆でしかない。もしくは車を運転すると気分が大きくなる馬鹿か。

 

せっかく休日の五月晴れの空の下で気持ちよく運転しているのにクラクションを鳴らされると一気に気分が台無しになるのである。

 

クラクションを鳴らす人間の手軽さとクラクションを鳴らされた人間のイライラ度には大きな隔絶がある。鳴らす方は手軽な警告としか思っていないのだろうが鳴らされたほうは突然のあの甲高い警告音は相当に驚いてしまう。たまにクラクションが原因で煽りあって走っている車を見たりするが気持ちはわからないでもない。それだけクラクションは意味もなく鳴らされるとイライラして場合によっては事故すら厭わないような煽りあいに発展するのである。

僕は馬鹿が運転する車と煽りあって事故るなど絶対にごめんなのでやらないが・・・

 

 

ではクラクションをもっと温和な音にするべきかというとそういうわけにもいかない。

そもそもが緊急事態のためについているのでクラクションの音はもしもの時を考えるとあのくらい嫌な響く音であるべきだ。しかし問題はそれを簡単に鳴らす馬鹿が多すぎるのだ。

 

つまり馬鹿は車を運転するなということだ。しかし馬鹿にもそれなりの分別や怯懦はあるようで

車種を見てクラクションを鳴らすかどうか決める馬鹿が存在するのである。馬鹿は馬鹿なんだから馬鹿らしく黒塗りのスモークガラスのベンツにもクラクションを鳴らすかと思ったらどうもそういうわけでもないみたいだ。

これは統計などないが個人的観測でも確信して言えることがありバイクと軽とワゴンだとクラクションを鳴らされる比率が違うのである。クラクション以外にも道を譲ってくれる頻度であったりも違う。

僕はどれも運転するのだが明らかに違うのだ。これは非常に人間の露悪的な部分を見ているようで嫌になったりする。

原付や軽などの弱者にはクラクションを鳴らしても平気でいられ、ハーレーやベンツ、バンなどには道を譲る人間が少なからず存在するということだ。

自分が鳴らされた経験でも他車が鳴らされるのに遭遇する頻度でも明らかに違うので実際に車種で差別している馬鹿が確かにいる。

 

 

まとめるとクラクションを簡単に鳴らす人間は

鳴らされた人のイライラも察することができず

安い差別感情を持ち合わせている

ということで以上により馬鹿であると決す

 

 

余談

そういえば盗まれた原付が奇跡的に見つかったのである。見つけてくれた人と警察の方善意にはきちんと感謝。