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メロンダウト

メロンについて考えるよ

ますだ恋愛論争について僕が思うこと

恋とか愛とか ますだ

さいきん、ますだで彼女できない日本氏ねや100人に告白してフラれたとかそれにたいする恋愛論みたいなものが溢れてるけどホント恋愛論って当人の実在性を無視してて意味がない。ハードウェアを無視してるんだよ。

 

 

仮に明石屋さんま木村拓哉みたくかっこよく立って相手の目をジッと見つめてゆったり喋りだしたらはっきり言って気色悪いものにしかならないよ。

僕はさんまさんの顔はかっこいいと思うけどキャラクターと顔の表情が合致してその人の良さが滲み出てくるものなんだよ。

だからあの木村拓哉のかっこよさは木村拓哉でしか成し得ないものである。同様に、100人に振られたますだにもますだにしかないような良さがあるはずんだんだよね。

 

だからこのますだ

100人とデートしても付き合えなかった増田へのアドバイス

のように他者の方法をそのままトレースしましょうみたいな恋愛論はほぼほぼ無意味なんだよ。何の解決にもならない。

 

 

個人はそれぞれ特殊でさ、個人と個人の関係における恋愛も特殊なんだよ。

だからもっとプラグマティック、実効性のあるアドバイスを僕がしよう。

 

今生きている人間はもう何千年も遺伝子を紡いできた歴史があるんだから子供を作る能力っていうのは性同一性障害の方とかその他疾患のある方以外は本来的にはあるはずなんだよ。

だから彼女ができないっていうのは他人のくだらないアドバイスとか環境とかの外因性にしか理由はない。だからもっと先祖が紡いできた自らの染色体に思いを馳せるんだよ。身体と対話するんだよ。耳を澄ませるんだよ。

そうしたら自信が湧いてくるし自分に備わっている他者との関係性における、自然発生的に滲み出る良心という武器が見えてくるからそれを後生大事に抱えて振り回すんだよ。

 

恋愛なんてほとんど酔っ払いみたいなものなんだからもっと本能的にやればいいんだよ。

 

恋愛に関しては社会、経済、精神、身体にすべて枷がついてまわることがある。そういったあらゆるスティグマなんかすべて他人の真実であって僕から見ると全て嘘。

童貞が恥だなんて嘘。金がなければ結婚してはいけないなんていうのも嘘。女性が純潔だなんていうのも嘘。服装に気をつけなければいけないなんてのも嘘。デートで吉野家にいってはいけないなんていうのも嘘。軽自動車に乗ってはいけないなんてのも嘘。にんにくを食べたらキスをしてはいけないなんてのも嘘。自立してなければ恋愛してはいけないなんてのも嘘。

 

ありとあらゆる恋愛に関する個人の足を止めるような他人の意見はすべて無視すべき。

無視して自らの染色体に聞くべきである。

 

 

それでも異性との接し方がわからないという人は母ちゃんとの思い出を思い出すべきだ。母は例外なく人が最初に愛する相手であり最も自然で自由な接し方をする相手だから全ての愛を伴うコミュニケーションの起源は母ちゃんにある。

おっぱいの吸い方だってキスの仕方だって母ちゃんが教えてくれる。

母ちゃんがいないとか毒親だったという人は誰か幼少期に恵みを受けた人を思い返そう。

 

そうして過去を思い出すことこそが恋愛の成功につながる。いわゆる恋愛経験のない人もだ。愛と身体性を伴った経験を思い返すことで「なんだ、僕は私はもうすでにこんなに愛し愛されて生きてきたんじゃないか」ということが自信になる。

 

母ちゃんからはじまり

幼稚園で同級生を泣かせてしまって後悔して一緒に泣いてしまったこと。小学生になってドッチボールで女子に当てられなんだかそれが嬉しかったこと。中学生時代をかけてはかろうとしたけどやっぱりよくわからなかった距離感。高校生になって一緒に文化祭で共同作業して疲労困憊のなか帰りに寄ったファミレスで100円払ってハンバーグにチーズをのせようかどうしようかで楽しく話したこと。

くだらない話で安らげる愚かさこそが何よりの宝物だった*1ということ。

セックスの方法とか童貞であるか否かとかコミュニケーション技術とかはすべてゴミ以下だということ。

 

 

彼女ができないというのはその方法を知らないんじゃなくてただ忘れてしまっただけ 。他人が書く恋愛論は全て無意味。

もちろんこの文章も無意味。

 

 

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彼女できないぞ日本死ね

*1:スピッツの愛の言葉より。

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